Front-endTools

text-shadow ジェネレーター

文字に様々な影をつけることができる、text-shadowの自動生成ツールです。
豊富なサンプルから選択し、カスタマイズすることができます。
テキストのリアルタイム変更や、複数の影にも対応し色々なデザインを試すことができます。

サンプル一覧(見本)。作りたいもののイメージに一番近いものを選択して下さい。選択後に編集することが可能です。

※サンプル一覧の例を選択した際、編集中のデータがある場合上書きされますので、ご注意ください。
  • SHADOW!
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SHADOW!
.original-text-shadow {
  display: flex;
  align-items: center;
  justify-content: center;
  line-height: 1;
  color: #000000;
  font-size: 50px;
  text-shadow: 2px 3px 3px rgba(0, 0, 0, 0.4);
  font-weight: bold;
}

ツールを使用するにあたっての注意

  • 基本的にCSSはリセットされている前提で、コードを出力していますのであらかじめご了承ください。
  • ブラウザやサイト・お使いのCSSフレームワークによってはプレビューと異なる結果で表示されることがあります。表示結果が異なってしまう場合は、ブラウザの検証ツール(デベロッパーツール)などをお使いいただき、CSSプロパティが競合してしまっていないかなどを確認してください。
  • 当ツールはモダンブラウザを考慮した設計になっており、Internet Explorerや古いバージョンのブラウザに対応しない場合がありますので、ご注意ください

スタイルエディター

px
px
px
R
G
B
A

その他の設定

ツールの使い方について

・ツールの使い方が今いち分からない
・色々な活用の方法を知りたい
・各項目の詳細を知りたい
という方の為に、内容や特徴の紹介と使い方を説明した動画を用意しました。

ご活用ください。

ジェネレーターの一覧

その他ツールの一覧

フロントエンド学習に行き詰まってる方、もっと深く知りたい方へ

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各CSSプロパティの説明

text-shadow
text-shadowプロパティは文字(テキスト)に影を設定することができます。
各値(value)は、次のように指定することができます。
text-shadow: 水平方向のずらし量垂直方向のずらし量影のぼかし量影の色
水平方向のずらし量垂直方向のずらし量の値はマイナスの値を指定すると、それぞれ垂直方向の上と、水平方向の左に配置されます。
記述例) text-shadow: 2px 2px 3px rgba(0, 0, 0, .5)
水平方向のずらし量垂直方向のずらし量の値はマイナスの値を指定すると、それぞれ垂直方向の上と、水平方向の左に配置されます。
水平方向のずらし量垂直方向のずらし量影のぼかし量についてはそれぞれ初期値が0です。
影の色は指定されなければ、ユーザーエージェントが選択した色が使われます。その為、クロスブラウザ対応を考慮した場合、明示的に定義する必要があります。
影は複数指定することができます。
複数指定したい際は、カンマ「,」で区切って指定します。最初に指定された影が最も手前に来ます。
記述例) text-shadow: 2px 2px 3px rgba(0, 0, 0, .5), 0px 0px 3px #ff0;
position
positionプロパティは要素がどのように配置されるかを設定します。
static(初期値)以外の値が指定されている場合に top, right, bottom, leftの各プロパティが、配置された要素の位置を決めます。
また、static以外の値が指定されているように関しては、z-index(重なり順)を指定することができます。z-indexの初期値はautoです。数値を指定することができ、数値が大きいほど要素は上のレイヤー(手前のレイヤー)として表示されます。
positionプロパティは次の値を設定することができます。
  • relative:指定してもその要素自体の位置は変わりませんが、static(初期値)と違い、topなどの指定がされていた場合にその影響を受けます。
  • absolute:祖先要素にstatic以外の指定がされていた場合、指定されている一番近い祖先要素を基準に配置します。
  • fixed:画面を基準に相対的に要素を配置します。
    スクロールしても位置が変わりません。
  • sticky:fixedと同じようにスクロールしても位置を固定しますが、親要素の範囲から出ることはできません。
記述例) position: relative;
positionについて、さらに詳しく知りたい方はこちらの解説動画を参照してください。
color
Webで色を指定する場合は、「HEX」「RGB」「HSL」を使用することが多いです。
まず、一番よく目にするHEXは(hexadecimal number/ヘキサデシマル)のことで、16進数による色の表現方法です。#1234ab のような形で表現されます。
#以降の6桁は1~2桁目が赤(red)、3~4桁目が緑(green)、5~6桁目が青(blue)の値です。各数値の色の強さにより様々な色を表現します。
それぞれの2桁が同じ数値の場合には3桁での表現をすることができます。例えば、#aa9933の場合#a93とすることが可能です。
透明度もHEXで指定したい場合は、8桁の数値で表現することができ、7~8桁目で同じく16進数で表現します。80%の透明度を指定したければ、#aa9933CC のように指定します。
RGBはHEXと同じく、赤(red)・緑(green)・青(blue)で色を表現することができるものです。
各値は0 ~ 255の範囲で指定することができ、rgb(赤の値, 緑の値, 青の値) のような形で表現します。
記述例)rgb(10, 50, 220)
透明度を指定したい場合には、rgba赤の値, 緑の値, 青の値, 透過度(alpha)) のような形で指定することができます。
alpha値は0~1で指定することができ、例えばrgba(0, 0, 255, .5) のような形で指定することが可能です。
HSLは「Hue(色相)」「Saturation(彩度)」「Lightness(明度)」の略です。
HSLで色を指定する場合は、この3要素で色を指定します。色相(色の種類・色合い)が決定されると、あとは彩度と明度の調整で色を決めていくことができるので、RGBより直感的に色を決めることができます。
hsl(色相, 彩度, 明度)のような形で指定することができます。
  • Hue(色相):基本的には 0 ~ 360 の間で指定することができます。この範囲を超える数値を指定した場合は、周回して考えられる為、例えば380を指定した場合には20と同じ指定となります。
  • Saturation(彩度):0 ~ 100% の間で指定することができます。100%に近づくほど色が鮮やかになります。逆に0%に近づくほどモノクロ(白黒)になっていきます。
  • Lightness(明度):0 ~ 100% の間で指定することができます。100%に近づくほど明るくなります。逆に0%に近づくほど暗くなっていきます。
透明度を指定したい場合には、hslaがあります。これはrgbaと同じく最後のaがalpha(透明度)を表します。
alpha値は0~1で指定することができ、例えば hsla(80, 80%, 50%, .5) のような形で指定することが可能です。

このサイトについて

サイトをご利用いただき、またツールを使っていただきありがとうございます。
このサイトは、フロントエンド開発を支援するためのツールを提供しているサイトです。
フロントエンド学習を効率的に進めたい方、CSSがよく分からないけど直感的にWebサイトのデザインを変更したい方、CSSには精通しているけどもっと感覚的にデザインやアニメーションをコーディングしたい方、など向けに制作しています。

制作するツールの選定

基本的に何かのツールを制作すると決めた時に、既に同じようなものがWeb上にある場合には、そちらを使っていただいた方が良いと考えています。
ただし同じようなものであっても、もっとこういった機能が欲しいと感じるものがあったり、UIを使いやすくできるのでは無いかと感じた場合に、新たに制作しています。

サイトの仕様について

このサイトのアクセスの比率はほとんどがPCです。その為、スマホやタブレットでの閲覧にも一応対応はしていますが、PCのUIのしやすさを最優先に設計されています。
基本的にはこのサイトへのアクセスも、生成されるコードの使用シーンの想定としても、ブラウザは Chrome, Firefox, Safari, Edge などのモダンブラウザです。ベンダープレフィックスの自動付与やレガシーブラウザへの対応はしておりません。

このサイトを作った経緯

Web上には以前からたくさんのフロントエンド開発の為の素晴らしいツールが存在していました。そして、自分自身フロントエンドを学び始めた時には様々なサイトにお世話になりました。
このサイトでも扱っているような「box-shadow」「text-shadow」「transform」「linear-gradient(グラデーション)」などのジェネレーターは、特に使わせていただいたと思います。
ただ、やはり日本語のツールが少なかったり、こんな機能が欲しいというものが無い場合がありました。そんな時、日本語にも対応していて、自分の欲しい機能が搭載されているツールを作りたいと思ったのがきっかけです。
当時の自分のように、勉強をし始めた方や、直感的に自分の表現を実現したいと思っている方に届けば良いなと思います。