Front-endTools

三角形 ジェネレーター

HTMLとCSSのみで三角形(triangle)をつくるためのジェネレーターです。
CSSのborderを利用することにより矢印を自動生成します。上下左右以外にも360度全ての方向が指定可能!
正三角形を自動計算するための機能を搭載している他、色も自由に変更が可能です。
吹き出しやフローチャートなどでご活用ください。

.triangle {
  width: 0;
  height: 0;
  border-style: solid;
  border-top: 50px solid transparent;
  border-bottom: 50px solid transparent;
  border-left: 60px solid #555555;
  border-right: 0;
}

ツールを使用するにあたっての注意

  • 基本的にCSSはリセットされている前提で、コードを出力していますのであらかじめご了承ください。
  • ブラウザやサイト・お使いのCSSフレームワークによってはプレビューと異なる結果で表示されることがあります。表示結果が異なってしまう場合は、ブラウザの検証ツール(デベロッパーツール)などをお使いいただき、CSSプロパティが競合してしまっていないかなどを確認してください。
  • 当ツールはモダンブラウザを考慮した設計になっており、Internet Explorerや古いバージョンのブラウザに対応しない場合がありますので、ご注意ください

スタイルエディター

その他の設定

ツールの使い方について

・ツールの使い方が今いち分からない
・色々な活用の方法を知りたい
・各項目の詳細を知りたい
という方の為に、内容や特徴の紹介と使い方を説明した動画を用意しました。

ご活用ください。

ジェネレーターの一覧

その他ツールの一覧

各CSSプロパティの説明

border
borderプロパティは要素に枠線(要素の境界)を設定することができます。
各値(value)は、次のように指定することができます。
border: 枠線の幅枠線の種類枠線の色
記述例) border: 1px solid #333
ちなみに、値の順序は関係ありません。
borderの初期値はnoneです。
それぞれの値を個別に指定することもでき、
  • border-width(枠線の幅)
  • border-style(枠線の種類)
  • border-color(枠線の色)
のプロパティがあります。
記述例) border-width: 10px;
記述例) border-style: solid;
これらは、それぞれ方向を指定することも出来ます。
border-widthの例
  • border-top-width
  • border-right-width
  • border-bottom-width
  • border-left-width
border-styleの例
  • border-top-style
  • border-right-style
  • border-bottom-style
  • border-left-style
border-colorの例
  • border-top-color
  • border-right-color
  • border-bottom-color
  • border-left-color
border-styleにはsolid(実線)以外にも以下のような値を指定することができます。
  • double。2本の直線(二重線)を表示し、幅の合計はborder-widthで指定したpxサイズです。
  • groove。立体的に窪んだ線で表示されます。ridgeの逆です。
  • ridge。立体的に隆起した線で表示されます。grooveの逆です。
  • inset。上と左の線が暗く、下と右の線が明るく表示され、全体が立体的に窪んだように表示されます。一部だけに指定しても立体感は出ません。outsetの逆です。
  • outset。上と左の線が明るく、下と右の線が暗く表示され、立体的に隆起したように表示されます。一部だけに指定しても立体感は出ません。insetの逆です。
  • dashed。破線で表示されます。短く角が四角い連続したダッシュや線分を表示します。
  • dotted。点線で表示されます。具体的には連続した丸い点を表示します。点の半径は、同じ辺のborder-widthの計算値の半分です。
ただし、dottedやdashedなどはブラウザによって描画のされ方が違うことがありますので、ご注意ください。
枠線を指定する方向を定義することもできます。
  • border-top
  • border-bottom
  • border-right
  • border-left
記述例) border-left: 10px solid #333;
color
Webで色を指定する場合は、「HEX」「RGB」「HSL」を使用することが多いです。
まず、一番よく目にするHEXは(hexadecimal number/ヘキサデシマル)で、16進数による色の表現方法です。#1234ab のような形で表現されます。
#以降の6桁は1~2桁目が赤(red)、3~4桁目が緑(green)、5~6桁目が青(blue)の値です。各数値の色の強さにより様々な色を表現します。
それぞれの2桁が同じ数値の場合には3桁での表現をすることができます。例えば、#aa9933の場合#a93とすることが可能です。
透明度もHEXで指定したい場合は、8桁の数値で表現することができ、7~8桁目で同じく16進数で表現します。80%の透明度を指定したければ、#aa9933CC のように指定します。
RGBはHEXと同じく、赤(red)・緑(green)・青(blue)で色を表現することができるものです。
各値は0 ~ 255の範囲で指定することができ、rgb(赤の値, 緑の値, 青の値) のような形で表現します。
記述例)rgb(10, 50, 220)
透明度を指定したい場合には、rgba(赤の値, 緑の値, 青の値, 透過度(alpha)) のような形で指定することができます。
alpha値は0~1で指定することができ、例えばrgba(0, 0, 255, .5) のような形で指定することが可能です。
HSLは「Hue(色相)」「Saturation(彩度)」「Lightness(明度)」の略です。
HSLで色を指定する場合は、この3要素で色を指定します。色相(色の種類・色合い)が決定されると、あとは彩度と明度の調整で色を決めていくことができるので、RGBより直感的に色を決めることができます。
hsl(色相, 彩度, 明度)のような形で指定することができます。
  • Hue(色相):基本的には 0 ~ 360 の間で指定することができます。この範囲を超える数値を指定した場合は、周回して考えられる為、例えば380を指定した場合には20と同じ指定となります。
  • Saturation(彩度):0 ~ 100% の間で指定することができます。100%に近づくほど色が鮮やかになります。逆に0%に近づくほどモノクロ(白黒)になっていきます。
  • Lightness(明度):0 ~ 100% の間で指定することができます。100%に近づくほど明るくなります。逆に0%に近づくほど暗くなっていきます。
透明度を指定したい場合には、hslaがあります。これはrgbaと同じく最後のaがalpha(透明度)を表します。
alpha値は0~1で指定することができ、例えば hsla(80, 80%, 50%, .5) のような形で指定することが可能です。